友人知人から、こんな言葉を掛けられることがある。
「あなたって、R60+な人ね」
R15+、R18+などと表記され、それぞれ、
観覧の対象年齢が「15歳以上」あるいは「18歳以上」という意味で使われる。
こうした区分になぞらえて、
「あなたの魅力は、還暦を過ぎないことには解することができない」
「あなたの魅力は、還暦を過ぎないことには解することができない」
といった意味合いで掛けられるのが、冒頭の言葉である。
どうやら私の魅力というのは、対象年齢にかなり高い下限があるらしい。
果たして私の魅力とは、
一体どんなものなのか、
どこがどうR60+なのか、
何の因果で、UNDER60にはそれを解することができないのか、
といった具体的なところは未だ明らかにされていない。
とはいえ、どういう訳だか、こうした言葉を掛けられた経験は未成年の頃に始まり、
これまでに回数を重ねること一度や二度や三度や四度ではない。
数字が苦手なことも手伝って、正直、数えきれない。
そんなこんなが積み重なるうち、いつの間にやら自らをR60+と認めるようになって久しい。
どうやら私の魅力というのは、対象年齢にかなり高い下限があるらしい。
果たして私の魅力とは、
一体どんなものなのか、
どこがどうR60+なのか、
何の因果で、UNDER60にはそれを解することができないのか、
といった具体的なところは未だ明らかにされていない。
とはいえ、どういう訳だか、こうした言葉を掛けられた経験は未成年の頃に始まり、
これまでに回数を重ねること一度や二度や三度や四度ではない。
数字が苦手なことも手伝って、正直、数えきれない。
そんなこんなが積み重なるうち、いつの間にやら自らをR60+と認めるようになって久しい。
ところが、である。
つい最近のある日のこと、である。
PC用のメガネをかけて作業する私に、ある殿方が声を掛けた。
「そのメガネ、似合うね。魅力が倍増して見えるよ」
そんな発言をした彼は、59歳と10箇月であった。
さらに、である。
これまたつい最近のある日のこと、である。
仕事場に到着した私に、ある殿方が声を掛けた。
「今日の服、イイね。エレガントな感じがして、魅力的だよ」
そんな発言をした彼は、59歳と8箇月であった。
驚くべきことに、UNDER60の殿方から、立て続けに魅力を讃える言葉を掛けられたのである。
しかも上記2例のみに関して言うならば、僅かながら低年齢化している。
そんな訳で、
このところ私は、R60+からの脱却を密かに期待している。
つい最近のある日のこと、である。
PC用のメガネをかけて作業する私に、ある殿方が声を掛けた。
「そのメガネ、似合うね。魅力が倍増して見えるよ」
そんな発言をした彼は、59歳と10箇月であった。
さらに、である。
これまたつい最近のある日のこと、である。
仕事場に到着した私に、ある殿方が声を掛けた。
「今日の服、イイね。エレガントな感じがして、魅力的だよ」
そんな発言をした彼は、59歳と8箇月であった。
驚くべきことに、UNDER60の殿方から、立て続けに魅力を讃える言葉を掛けられたのである。
しかも上記2例のみに関して言うならば、僅かながら低年齢化している。
そんな訳で、
このところ私は、R60+からの脱却を密かに期待している。