2018年2月11日日曜日

泣きたい気持ち

我が城、つまり現在の住まいに越して来て、かれこれ何年になるだろう。
その際、兄弟の一人が「引っ越し祝いに」と、急須を贈ってくれた。
愛用し続けたその急須の蓋を割ってしまったのが1年前。

蓋の代わりに皿を載せた急須でお茶を入れるのは、思いのほか難しい。
悲しみと不便さに暮れる私に、件の兄弟は二代目を贈ってくれた。
二代目の柄を割ってしまったのが、1箇月前のこと。

柄のない急須でお茶を入れようとすると、熱くて手の皮が剥けそうだ。
三代目を買ってくれるという兄弟の親切を振り切って、自分で購入したのが2週間前。
そして今日、部屋の模様替えの最中、三代目を真っ二つに割ってしまった。

もう、やけくそだ。
模様替えが終わるまで、お茶は飲まない!