『乾物ネット』『干しかご』などの名称で市販されている便利グッズがある。
ベランダで乾物を作るための道具だ。
100円ショップで買ったメッシュかごに手を加え、その小型版を作ったのが2ヶ月ほど前のこと。
名付けて、『干し芋干し器』
当初は、その名の通り干し芋ばかり作っていた。
そして分かったことは、
芋は、干すと縮む
ナマの時も、蒸かした時も、あんなに立派だったお芋が・・・
売っている干し芋は、ナマの時、一体どれくらい大きいのだろう?
かつては、干し芋の値段が高い!と思っていた。
しかし、この縮み具合を目の当たりにして、
干し芋は安い!に鞍替えした。
そして昨日、干し芋干し器に、はじめて芋以外のものを、千切り大根を干した。
朝、ベランダに干して、
夜、取りこんだ。
切り干し大根のにおいがした。
でも、見えない。
切り干し大根は、どこ?
部屋の明かりをつけて、良く見ると・・・あった。確かに、あった。
干し芋干し器のメッシュにへばりつくように、
メッシュと区別がつかないような姿になって、確かに干した場所にあった。
そして、分かったことは、
千切り大根は、干すと、恐ろしく縮む
ナマの時は、あんなに立派だった大根が・・・
千切りにしたら、ドンブリから溢れんばかりの勢いを誇っていた、あの大根が・・・
売っている切り干し大根一袋のために、一体どれくらいの大根を千切りするのだろう?
かつては、切り干し大根の値段が高い!と思っていた。
しかし、この恐ろしい縮み具合を目の当たりにして、
切り干し大根はとっても安い!に鞍替えした。