2011年5月3日火曜日

干し芋干し器

『乾物ネット』『干しかご』などの名称で市販されている便利グッズがある。
ベランダで乾物を作るための道具だ。
100円ショップで買ったメッシュかごに手を加え、その小型版を作ったのが2ヶ月ほど前のこと。

名付けて、『干し芋干し器』

当初は、その名の通り干し芋ばかり作っていた。
そして分かったことは、

芋は、干すと縮む

ナマの時も、蒸かした時も、あんなに立派だったお芋が・・・
売っている干し芋は、ナマの時、一体どれくらい大きいのだろう?
かつては、干し芋の値段が高い!と思っていた。
しかし、この縮み具合を目の当たりにして、
干し芋は安い!に鞍替えした。

そして昨日、干し芋干し器に、はじめて芋以外のものを、千切り大根を干した。
朝、ベランダに干して、
夜、取りこんだ。
切り干し大根のにおいがした。
でも、見えない。
切り干し大根は、どこ?
部屋の明かりをつけて、良く見ると・・・あった。確かに、あった。
干し芋干し器のメッシュにへばりつくように、
メッシュと区別がつかないような姿になって、確かに干した場所にあった。
そして、分かったことは、

千切り大根は、干すと、恐ろしく縮む

ナマの時は、あんなに立派だった大根が・・・
千切りにしたら、ドンブリから溢れんばかりの勢いを誇っていた、あの大根が・・・
売っている切り干し大根一袋のために、一体どれくらいの大根を千切りするのだろう?
かつては、切り干し大根の値段が高い!と思っていた。
しかし、この恐ろしい縮み具合を目の当たりにして、
切り干し大根はとっても安い!に鞍替えした。